■これから                      のこと  

 

2017年1月3日(火)

■「アベ政治は許さない」スタンディング 午後0時30分~

■ 午後1時。広島市本通電停青山前

■ 呼びかけは、広島県9条の会ネットワーク、秘密法廃止!広■ 島県ネットワーク



2016年12月~ 宣伝用ビラです



 

 

これから                のこと  

●12月3日(土)「アベ政治は許さない」の「3の日」スタ■ ンディング・パフォーマンスがあります。午後0時30分■ ~1時、広島・本通り電停、「洋服の青山」前。呼びかけ■ は、広島県9条の会ネットワーク、秘密法廃止!広島県ネッ■ トワーク

12月19日(月)「19日の日」行動があります。

■ 午後5時30分~6時30分 本通り電停、「洋服の青山」前

■ 主催は、ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会



 

 

これから                のこと  

 

■ ●11月15日(火)に南スーダン自衛隊への「駆けつけ警  ■ 護]に抗議して緊急宣伝を行います。

■ 午後5時30分~6時30分、広島市本通り電停、洋服の青山前

■ ●11月19日(土)には「19日の日」行動があります。■ この日は土曜日ですから、時間を繰り上げ、午後2時から、■ 約1時間。本通り電停、洋服の青山前

■ ●主催はいずれも、ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会



 

カンパのお礼

 

 11月11日の「ヒロシマ行動」で、参加者のみなさんから万7,978 のカンパが寄せられました。ありがとうございました。宣伝チラシ、横断幕の作成など、大切に使わせていただきます。


 憲法違反の自衛隊派兵反対、即時撤退を

 

広島市内を300人がデモ

 

 ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会主催の行動が11月11日、広島市内で開かれた。原爆ドーム前には300人の人が集まり、南スーダンから自衛隊を撤退させるよう訴えた。集会は儀保唯弁護士の司会で始まり、主催者を代表して秋葉忠利前広島市長が「南スーダンに行ってみたら、行っていたのは自衛隊だけだったということになりかねない。憲法を守らせる闘いを続けよう」とよびかけた。また、安保法制違憲訴訟広島の会事務局の宮井誉子さんは、全国18の都道府県で違憲訴訟の提訴または提訴準備されていると報告。政府を包囲していくために訴訟の支援を訴えた。最後に10月30日の「自衛隊を南スーダンに送るな青森集会」に参加したピースリンクの新田秀樹さんが「新任務を加えられた自衛隊を行かすまいと、寒い中、1000人が参加した。自衛隊員の母親の痛切な訴えが心に響いた」と報告した。

 このあと参加者は、にぎわう金座街や本通りなどの繁華街をデモ行進し、市民に訴えた。(写真下)

 なお、「駆けつけ警護」の新任務付与決定が予想される11月15日(火)の午後5時半から、広島市本通り電停前でヒロシマ実行委員会主催の街頭宣伝(1時間)を行うことになっている。


 

 戦争法発動反対!自衛隊は南スーダンから撤退を!

  

  11月11日(金)原爆ドーム前からヒロシマ行動

 

 11月11日(金)午後6時から「戦争法発動反対!南スーダンから自衛隊は撤退を!ヒロシマ行動」が行われる。主催は、ストップ!戦争法 ヒロシマ実行委員会。午後6時、原爆ドーム前集合、午後6時30分にデモ出発。相生通を東進、福屋手前の八丁堀西交差点右折、金座街・本通アーケード西進し元安橋西詰で解散する。行動では、「南スーダンPKOから自衛隊は直ちに撤退せよ!」「自衛隊は、他国の人を殺すな!」「新たな派兵はやめろ!」などを訴える。


個人の苦しみに応えてくれる憲法

 

11月3日(木・祝)憲法のつどい

 

 11月3日(木・祝)午後1時30分から広島YMCAホールで「2016憲法のつどい・ひろしま」が開かれる。広島県9条の会ネットワーク主催。共催、ひろしま医療人・9条の会。
 「個人の尊厳の尊重から、憲法の価値を考えよう」をテーマに、広島大学で憲法を教えている横藤田誠(よこふじた・まこと)教授が講演する。横藤田さんは、生後7カ月で脊髄性小児まひ(ポリオ)に感染し、5歳から肢体不自由児施設や養護学校で学び、「みんなと違う自分」を意識する中、日本国憲法が個人の苦しみに無関心ではないと知り、感動した。

 参加費999円。障害者・高校生以下は無料。手話通訳と保育あり。(保育は要予約)



 

 ■これから

            のこと 

■ 11月3日(木・祝)「アベ政治を許さない」スタンディ■ ング 午後0時30分~午後1時。広島市本通電停青山前

■ 呼びかけは、広島県9条の会ネットワーク、秘密法廃止!広■ 島県ネットワーク



「19の日」行動に36人が参加

 

  10月19日、10月の「19の日」行動としてストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会主催の街頭宣伝が、広島市本通り電停前で行われた。従来、2か所に分かれていた行動を1か所にした。参加者は36人。

 行動では戦争法の廃止、発動反対、南スーダンの自衛隊撤退を訴え、500枚のチラシを配布した。(写真=歌を交えて市民に訴える街宣参加者) 


 

 

 ■これから

            のこと 

■ 10月19日(水)には「19の日」行動として、街頭宣伝を■  行います。午後5時30分から6時30分まで、広島市本通り■  電停、洋服の青山前です。

■  「19日の日」行動は従来、2か所で行っていましたが、■  今回から、本通りのみとします。お間違いのないようお■  願いいたします。

■      主催:ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会




総がかり行動実行委集約署名

 

1580万筆を提出

 

 総がかり行動実行委員会は10月5日、第1次提出(5月19日)後に届いた「戦争法」廃止を求める署名230万筆を、野党4党と1会派の代表に国会内で手渡した。提出署名は第1次分と合わせて1580万筆になった。総がかり行動実行委員会の小田川義和さんは「署名に託された市民の皆さんの思いを真正面から受け止め、本気で共闘を」と「廃止」に向けた野党の奮闘を期待する挨拶をした。                                              (16.10.6)


2000万人署名 合計 301,034筆

 

広島県内の署名活動を終結!

 

 ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会が、去年の11月から取り組んできた2000万人署名は9月末をもって終了しました。事務局の集計で、実際に用紙が届いた署名は25,882筆、各団体が集約し総がかり実行委員会に送付したと報告があった署名は275,252筆、総合計301,034筆でした。呼びかけにこたえて行動された皆様に心からお礼を申し上げます。      (16.10.5)

 


 「戦争法」強行から1年

 

豪雨のなか 「廃止」訴え市民が行動

 

「戦争法」の強行可決から1年を迎えた9月19日、広島市内では「ストップ戦争法!ヒロシマ実行委員会」のメンバー約130人が、中区の2か所でリレートークやビラを配って「戦争法を即刻廃止へ」と訴えた。
 八丁堀交差点では「戦争に反対するママの会」の近松直子さんが「子どもたちの未来のために、9条まもれ!」の横断幕を掲げて「あの日から1年…私たちは忘れない、あきらめない。安保関連法『廃止』まで」とスピーチ、県労連議長の川后和幸さんら6人が次々にマイクを取り、台風接近の風雨の中、足早に行き交う市民らに訴えた。
 中区本通りアーケード街では「戦争をさせないヒロシマ1000人委員会」の金子哲夫さんや秋葉忠利さんらが、「71年の平和な時代を引き継ぐことが私たちの役目」「平和を愛するなら安保法に反対しよう」と、カープ優勝を喜び商店街に繰り出した市民らに訴えた。                                             (16.10.5)


 

 ■これから

           のこと 

 

■ 10月3日(月)には「3の日」行動、「アベ政治は許さな■  い」のスタンダップデモが行われます。

■  広島市では本通り電停青山前。午後0時30分から1時まで

■  です。大勢の皆さんの参加を呼びかけます

■      (県9条ネット、秘密法県ネット お知らせ)

 



 

30万筆の大台に到達

 

戦争法廃止 2000万人統一署名

 

 去年の11月から取り組んできた「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」の広島県集約分が16日午後、30万筆の大台に到達しました。6月末の第一次集約後も街頭や職場、地域で続けてきた署名活動の結果です。7月以降、全国で集約した署名とともに、今月26日から始まる臨時国会に提出されます。これまで広島県内で取り組まれた署名の正確なデータはありませんが、平和を求める運動のなかでは有数の署名数と思われます。

 酷暑のさなか奔走された皆さん、お疲れさまでした。                       (16.9.16)



戦争法強行から1年 

 

9・19街宣と市民討論集会

 

 戦争法が強行採決されてから19日(月・祝)で1年となります。南スーダンでのPKOで、陸上自衛隊に施行後初の任務が与えられるなど、戦争法は本格的な運用に向け新たな段階に入ります。19日には東京で「強行採決から1年!戦争法廃止!9.19国会正門前行動」が行われるほか全国で行動が予定されており、広島でも、街頭宣伝と市民討論会が行われます。

 

 ●街頭宣伝は、午後2時から3時まで。広島県9条の会ネット・秘密法廃止!広島ネットが広島市八丁堀福屋前、1000人委員会が本通り電停前です。8月とは担当場所が入れ替わりますのでご注意ください。 

 ●街宣のあと午後4時から、4人の呼びかけによる「市民自由討論会」が平和記念資料館地下会議室(1)で開かれます。
 戦争法強行1年。新たな改憲の動きに、私たち市民はどう対していくか。1年間の動きを振り返りながら、今後の運動の課題、運動の進め方など、自由に意見交換したいと考えます。4時から、2時間程度の討論会を予定しています。
 つどいの名称は「憲法と平和問題を考える市民のつどい」。100人以上は入れる広い会場です。多くの方のご参加をお待ちしています。
 この「つどい」の呼びかけ人は、山田延廣(弁護士・秘密法廃止!広島ネットワーク共同代表)、石口俊一(弁護士・県9条の会ネットワーク事務局長)、沢田正(日本ジャーナリスト会議広島支部事務局長)、難波健治(日本ジャーナリスト会議広島支部代表幹事)の皆さんです。

 

 戦争法廃止を求める「2000万人署名」は9月13日現在、29万9521筆となっています。

                                                 (16.9.14)


 

  <署名情報>ただいま 29万8618筆

 

 2000万人署名は29万8618筆となりました。署名活動は9月19日に終了します。

 集まった署名は下記の事務局に送ってください。今月下旬スタートと言われている臨時国会に提出します。

 よろしくお願いいたします。

        (署名の送付先)

             〒730ー0805 広島市中区十日市町1-5-5 坪池ビル2F 

                          日本ジャーナリスト会議広島支部内

                         ストップ!戦争法! ヒロシマ実行委員会

                                                  (16.9.5)


 

9月19日、戦争法強行から1年 

 

自衛隊は「新任務」訓練開始へ

 

 戦争法が強行された日にちなみ、毎月19日に行っている「19日行動」を9月19日に行います。 政府与党が、参院本会議で戦争法を強行してちょうど1年の節目の日です。この日は祝日(敬老の日)に当たりますので、午後2時から、広島市内2か所で街宣活動を行います。今回は1000人委員会が本通り電停前、九条の会ネット、秘密法廃止ネットが八丁堀福屋前となります。
 南スーダンでのPKO活動では、11月から派兵される陸上自衛隊に戦争法にもとづく新しい任務が与えられようとしています。8月 24日、戦争法の全面実施に向けた訓練の開始が稲田朋美防衛相によって表明されました。 南スーダンPKOに第11次隊として派遣される陸自第9師団第5普通科連隊(青森市)は、PKO要員員やNGO(非政府組織)関係者が武装組織に襲撃された際に救援に向かう「駆けつけ警護」や、宿営地共同防護などの訓練を25日から始めます。                (16.8.25)

 

  なお、九条の会ネットと秘密法ネットが呼びかけている「アベ政治を許さない・3の日行動」は、9月3日(土)に、午後0時半から1時まで、広島市・本通り電停前で行われます。                           (16.8.26) 


19日(金)夕方5時半 街宣行動やります!

 

「署名30万」まであと1768

 

 暑い日が続きます。いかがお過ごしでしょうか。「2000万人署名」その後と、19日の街宣行動についてお知らせします。 

 「2000万人署名」は630日の集約日以降も継続を確認し、事務所には引き続き署名が届いています。812日現在、298232筆です。

 炎暑の中、皆さんのご努力で30万筆まであと1768筆となりました

  各団体で集約されている署名数(合計)をお知らせください。また、お手元に署名がありましたら事務局までお送りください。 

 「金メダル」をとって、これからのたたかいの力にしていきましょう。故郷に帰って来られた家族や親戚、友人の方にも呼びかけを! 

 

  819日(金)は「19の日」の街宣活動があります。夕方、5時30分からです。9条・秘密法ネットは、本通り電停・青山前、1000人委員会は、八丁堀福屋前です。


 

「19の日」行動を継続 7月は19日(火)

 ストップ!戦争法実行委員会は7月13日、参院選後初めての世話人会を開き、参院選までの実行委員会の活動の報告、総括をするとともに今後の活動について話し合いました。

 その結果、戦争法が強行採決された9月19日まで、毎月の「19の日」行動を継続していくことを確認しました。また、署名運動の継続、戦争法の発動に対する行動などについて意見が出されました。

 7月19日(火)は午後5時30分から、本通り電停前で1000人委員会、八丁堀交差点で県9条ネットと秘密法廃止ネットが街頭宣伝を行います。

写真は、6月29日の本通り電停洋服の青山前での街頭宣伝


 

30万人まであと2000人余り 

 

個人・団体の署名活動つづけます!

 

 総がかり実行委員会(東京)は、個人、あるいは団体などで「統一署名」を継続される場合は、そのご努力を歓迎するというアピールを発信しています。ヒロシマ実行委員会も総がかり行動実行委員会の方針を支持し、署名行動を継続する方や団体の活動を歓迎し、集約、記録、発送の作業を続けます

 署名済の用紙はヒロシマ実行委員会事務局、または、下記、総がかり実行委員会事務局に直接送ってください。総がかり実行委員会に送られる場合は、ヒロシマ実行委員会に署名数をお知らせください。

 

 (署名用紙の送付先)〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-15 塚崎ビル3F

                         戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会

           〒730ー0805 広島市中区十日市町1-5-5 坪池ビル2F 日本ジャーナリスト会議広島支部内

                         ストップ!戦争法! ヒロシマ実行委員会


 

 総がかり行動実行委 アピール発表

 

「(署名数)6月30日現在で1350万人」

 戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会は、7月1日にアピール「『戦争法の廃止を求める2000万人統一署名』の集約と今後の取り扱いについて」を発表し、署名運動への協力に感謝を表明するとともに、「『統一署名』を継続される場合は、そのご努力を歓迎し…届けていただいた署名は、総がかり行動実行委員会として責任をもって今後の国会に提出します」と述べています。

 同実行委員会の集約で、署名総数は1350万人を超え、6月1日に閉会した通常国会に提出された署名は1291万4852人でした。

 ヒロシマ実行委員会の集約数は、合計29万7723人(7月10日現在)です。今後のヒロシマ実行委員会の活動については、13日に開く世話人会で協議し、皆さんにお知らせいたします。

 

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        「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」の集約と

 

今後の取り扱いについて
 

 全国そして世界中から署名をお寄せいただいたみなさん、6月30日をもって「統一署名」の集約日となりました。これまで、全国各地で「戦争はいやだ」という思いを語り、日本国憲法の価値を確認しあいながら、署名運動に参加されたみなさんの大変なご努力、ご協力に心からの敬意と感謝の念を表します。
 6月1日に閉会した第190通常国会に提出された「統一署名」数は1291万4852人でした。その後も連日、各地から届けられてきており、6月30日現在で1350万人を超えています。
 「統一署名」は、昨年11月の開始から、わずか8か月で市民10人に1人以上という、これだけの人びとの思いを集めた画期的、歴史的な運動となりました。これまでになかった新しい共同の成果であり、戦争法に危惧し反対する気持ちが、いかに強く広いかということを示しています。当面する参院選挙では、署名に託された願いを実現するため、戦争法廃止と個人の尊厳を掲げる市民と野党の結束を固め、戦争する国づくりをめざす勢力にうち勝とうではありませんか。
 第190通常国会後に集約された署名については、参院選挙後の臨時国会に提出する予定です。また、これとは別に、ネット署名(総がかり行動Change org)の分は、首相あてに届けます(6月30日現在で1万500人)。


 そこで、「統一署名」の今後の取り扱いについて次のようなご協力をお願いします。
①お手持ちの署名用紙はできるだけ早く下記の総がかり行動の送付先または参加団体にお届けください。
②個人で、あるいはそれぞれの団体などで「統一署名」を継続される場合は、そのご努力を歓迎し、総がかり行動実行委員会(または署名の共同呼びかけ団体)に届けていただいた署名用紙は、総がかり行動実行委員会として責任をもって今後の国会に提出します
 参院選後は、戦争法をめぐって緊迫した情勢が予想されます。南スーダンPKOへの自衛隊の戦闘部隊の派遣や、海外での日米共同作戦に対応できるような米軍と自衛隊の「物品役務相互提供協定」(ACSA)の改定、集団的自衛権の行使などでの自衛隊の「交戦規定」(名称は「部隊行動基準」;公表されない)の改定など、戦争法の発動やその準備が一斉に出されてくるおそれもあります。また、戦争法と憲法の矛盾を憲法改悪によって“解決”しようとする「安倍改憲」の策動も想定されます。「統一署名」運動の成果を確信し、戦争法具体化の一つひとつの動きを許さず、戦争法の廃止をめざし、さらに行動を広げましょう。
        2016年7月1日
                              戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                       (署名用紙の送付・連絡先)101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-15
                         塚崎ビル3F TEL 03-3526-2920


 

2000万人署名 29万7505筆

 

戦争法廃止、参院選勝利へ強い味方

 

 去年11月からほぼ7か月にわたって取り組んできた「戦争法廃止2000万人署名」の行動は6月30日をもって終了しました。

 ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会の集計(7月1日現在)では、事務局に届けられた署名は2万3555筆、そのほか県内各地、各団体による署名で直接東京の総がかり行動実行委員会に送られた署名は27万3950筆で、合計29万7505筆となりました。集まった署名は次の国会に提出します。寒い日も暑い日も、季節を越えて職場や地域、街頭など様々なところで署名に取り組まれた皆さんに心からねぎらいの言葉を申し上げます。本当にお疲れさまでした。

 署名をしてくださった市民の方々の声を背に、戦争法廃止運動のさらなる発展、参院選勝利をめざしてがんばりましょう。                                          

                                                   (16.7.1)



 

戦争法廃止署名 24万筆を超える

 

29日(水) 最後の街頭署名行動

 

 戦争法の廃止、立憲主義の堅持を求める2000万署名の広島県内の集約数が24万筆を超え、6月26日現在、24万1272筆になりました。府中市に続く呉、県北からの報告や、個人で粘り強く活動を続けてこられた皆さんから届けられたものです。署名活動は6月30日をもって終了しますが、最後まで訴えていきましょう。

  ストップ戦争法ヒロシマ実行委員会の構成団体である「秘密法廃止!広島ネットワーク」と「広島県9条の会ネットワーク」の呼びかけで、6月29日(水)には署名を含む行動、7月9日(土)も「9の日」行動を予定しています。29日は午後5時半から、9日は午後2時から広島・本通り電停青山洋服店前です。どうぞご参加ください。                  (16.6.26)


 

 戦争法(安保法制)違憲訴訟原告を募集開始

 

9月提訴をめざす「広島の会」記者会見 

 

  広島弁護士会の有志でつくる「憲法違反の安保法制と闘う弁護士の会・広島」の約20人が6月16日、戦争法にもとづく自衛隊の派遣差し止めや、国家賠償を国に求めて広島地裁へ提訴する原告の募集を始めました。安保法制成立から1年を前にした9月16日の提訴をめざし、原告、サポーターを募集しています。
 広島弁護団共同代表の山田延廣、石口俊一の両弁護士や、「安保法制違憲訴訟・広島の会」準備会の杉林晴行さんらが16日記者会見し、「他国に向かって殺しの手伝いをすることは、いかなる理由があっても、あってはならないことだ」(杉林)と訴えました。

  会見は朝日、毎日、中国、しんぶん赤旗などで紹介され、事務局には県内各地から問い合わせがあるということです。

 

  原告になった場合の訴訟費用は2000円で、申し込みをした人には振込用紙が送られます。原告の第1次募集は7月末までとし、応募用紙に記入の上、FAXするか、メールに添付して事務所のアドレスにお送りください。原告は今のところ100名を予定しているということです。「原告になるのは難しい」という方は、会費一口2000円でサポーターになることもできます。こちらも応募用紙をお使い下さい。

 お問い合わせ先は杉林晴行さん、電話 090-1183-1331 です。

  応募用紙は 戦争法関連資料のページをご覧ください。ダウンロードできます。


 2000万署名 全国で1300万 広島で23万

 

6月末へ ラストスパート

 

 2016年通常国会に提出された署名は1318万739筆に上り、参議院選挙に向けて戦争法廃止運動の大きな力を示しました。   

 ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会の県内集計では6月17日現在、23万4535筆となっており、25万筆も見えてきました。この署名行動は6月末までです。ラストスパートでさらに積み上げを図りましょう。


 

 

参院選直前「19日行動」に多数参加を!

 

 午後2時から紙屋町、八丁堀

 

 ストップ!戦争法実行委員会主催の「19日行動」は 週末6月19日に行います。今回は、日曜日ですので時間帯を変え、午後2時から1時間です。

 

 街頭宣伝の場所は、本通電停青山前と八丁堀福屋前の2か所。本通電停を9条・秘密法ネット、八丁堀福屋前を1000人委員会が担当します。時間をお間違えのないよう、よろしくお願いします。


 

姿の市民に「 選挙にいこう!」             

 

6・5ヒロシマ集会・デモに1000人

 

「明日を決めるのは私たち 政治を変えよう」。ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会は6月5日、広島市中区の原爆ドーム前で同日の「全国総がかかり大行動」に呼応してヒロシマ集会を開いた。戦争法廃止!安倍内閣退陣!の呼びかけに1000人が結集した。この日、県内では三次、三原、尾道、福山で集会があった。
 広島集会では同実行委員会共同代表の山田延廣弁護士が「立憲主義と平和憲法の無視は庶民の生活にも影響する。自衛隊の予算は10パーセントも伸びて5兆円になっている。7月の参院選は天王山の戦いになる。負けるわけにはいかない」とあいさつ。続いて32の参院選一人区すべてで統一候補を擁立することにまとまった野党の代表が並び「被爆地広島から戦争法廃止の声を高めよう」「『致し方ない』『しょうがない』といった言葉にごまかされてはいけない」などと訴えた。
 その後、大学人や平和団体、労組代表らとともにママの会メンバーら2人が発言。「会としていろんな人が、いろんな意見を言える場を目指していきたい」「戦争は国民を守るものではない」「憲法を守らない時代遅れの政治を変えたい」などと述べた。三原市からやってきた母親は「戦争を知らないけど、戦争は想像するだけで怖い。自分の子どもが殺されたり、殺したりするようなことは絶対にあってはならない」と訴えた。

 集会後、参加者たちは夏の前触れ「とうかさん」でにぎわう中心部、商店街をデモ行進。「選挙にいこうよ」などと浴衣姿の若者たちに呼びかけた。

  この日、集会で呼びかけたカンパは26万186円 (後日追加分を含む)が集まりました。ありがとうございました。    (16.6.5)                



 

一人区すべてに野党統一候補決まる

 

 全国の知り合いに はたらきかけの電話・メールを

 

5月31日、参議院選挙一人区のすべてで野党統一の予定候補が決まりました。32ある一人区では、民進、共産、社民、生活などの政党と市民団体が協議を重ねてきていました。一人区などの勝敗によっては、戦争法廃止や「瀕死」の安倍内閣打倒に向けたたたかいを一層加速させることができます。

 6月5日の集会・デモに多数参加するとともに、隣県の岡山、山口、島根・鳥取をはじめとする全国の友人・知人に電話や手紙、メールなどで、お願いを始めましょう。

 

<一人区の予定候補者一覧> 

青森  田名部匡代(たなぶ・まさよ) ■秋田  松浦大悟  ■岩手  木戸口英司 ■宮城  桜井 充 ■山形 舟山康江  ■福島  増子輝彦 ■栃木  田野辺隆男(たのべ・たかお) ■群馬  堀越啓仁(ほりこし・けいにん) ■新潟  森 裕子  ■長野  杉尾秀哉  ■山梨  宮沢由香 ■富山  道用悦子(どうよう・えつこ) ■石川 柴田未来(しばた・みき)

■福井  横山龍寛(よこやま・たつひろ) ■岐阜 小見山幸治(こみやま・よしはる) ■三重  芝 博一(しば・ひろかず) ■滋賀  林 久美子 ■奈良 前川清成(まえかわ・きよしげ) ■和歌山  由良登信(ゆら・たかのぶ)■岡山  黒石健太郎 ■鳥取・島根  福島浩彦  ■山口 纐纈 厚(こうけつ・あつし)■香川  田辺健一 ■愛媛 永江孝子 ■徳島・高知 大西 聡 ■佐賀  中村哲治  ■大分  足立信也 ■熊本 阿部広美  ■長崎  西岡秀子 ■宮崎  読谷山洋司(よみやま・ようじ)

■鹿児島 下町和三(しもまち・かずみ) ■沖縄 伊波洋一(いは・よういち)

 (注)難読と思われる名前にフリガナをつけました。選挙本番での立候補者名ではありません。

                                                  (16.6.3)


 
  
  ■これから

           のこと 

■ 6月3日には「3の日」行動、「アベ政治は許さない」のス    ■   タンダップデモが従来通り行われます。

■ 広島市では本通り電停青山前。午後0時30分から1時まで

■ です。大勢の皆さんの参加を呼びかけます。

■ 

「19日の日」行動は継続。

■ 2000万署名は6月末まで継続します



6月5日 午後2時 

 

プラカードを持って原爆ドームへ

 

 総がかり行動実行委員会が提起する「6・5全国総がかり行動」が1週間後に迫りました。下記は全国で掲げようと呼びかけているプラカードです。詳細は「リンク」のページの「総がかり実行委員会をご覧ください。

 



 

「世界が戦争をやめる日」

 

                                    奥村 弘(秘密法廃止!広島ネットワーク)

 

          この一文は5月3日、ハノーバー庭園で開かれた「5・3憲法集会」で秘密法廃止!広島ネットワークの奥村弘

            さんが用意していたスピーチ原稿です。当日は強い雨による集会時間短縮のため、やむを得ず割愛され「幻の

            スピーチ」となりました。現職のアメリカ大統領が初めて広島を訪問した日、原稿を掲載します。  (16.5.27)

 

 憲法集会にお越しの皆さん、ハノーバー庭園にお越しの皆さん、こんにちは。
 私は数年前まで、憲法の事なんか、全然意識せずに生活してきました。まさか自分がこんな場所でスピーチすることになるとは、思ってもいませんでした。とても緊張しています。

 皆さん、今日は憲法が施行されてから69年目にあたる日なんですね。69年前、当時この憲法をつくった人たち。ひょっとしたらこの中にもいらっしゃるかもしれませんが、できあがったばかりのこの憲法を迎えた人たち。この人たちは、どのような考えでこの憲法をつくり、どのような気持ちでこの憲法を読んだのでしょうか?

 私は最近、幣原喜重郎さんという方の事のことを知りました。この方は当時、首相や国務大臣をしていて、憲法制定に深く関わった人物です。後に憲法9条について尋ねられ、いろいろと答えていらっしゃるので、ここで幾つか幣原さんの言葉を紹介したいと思います。

 

 「確かに、今までの常識では、これはおかしいことだ。しかし、原子爆弾というものが出来た以上、世界の事情は根本的に変わってしまったと僕は思う。なぜなら、この兵器は今後、更に幾十倍、幾百倍と発達するだろうからだ。恐らく次の戦争は、短時間のうちに交戦国の大小都市が、悉く灰燼に帰してしまうことになるだろう。そうなれば、世界は真剣に戦争をやめることを考えなければならない。そして、戦争をやめるには武器を持たないことが、一番の保障になる」 
 また、こんなことも言っています。
 「日米親善は、必ずしも軍事一体化ではない。日本がアメリカの尖兵になることが、果たしてアメリカのためであろうか?原子爆弾はやがて他国にも波及するだろう。次の戦争は想像に絶する。世界は亡びるかもしれない。世界が亡びればアメリカも亡びる。問題は今やアメリカでもロシアでも日本でもない。問題は世界である。いかにして世界の運命を切り拓くかである。日本がアメリカと全く同じものになったら、誰が世界の運命を切り拓くか」 
 そして、こんなことも言っています。
 「何のために戦争に反対し、何のために命を懸けて平和を守ろうとしてきたのか?今だ、今こそ平和だ。今こそ平和のために起つときではないか。そのために生きてきたのではなかったか」

 すごいですね。ビックリして鳥肌が立ちました。
 

 今月の27日には、オバマ大統領が広島を訪れると言われています。幣原さんは、今の日本を見たら何と言うでしょうか?
 皆さん、今こそ幣原さんの遺志を引き継いで、日本の、そして世界の運命を切り拓いていきましょう。
 ありがとうございました。


 

6・5原爆ドーム・周辺で3000人結集めざす

 

戦争法廃止!安倍内閣退陣!で総決起を

 

 ストップ!戦争法広島実行委員会は5月17日、世話人会を開き、6月5日の全国総がかり行動に参加する行動について協議し、原爆ドーム前に3000人結集をめざし、その後、市内デモをすることを新たに決めました。この行動は参議院選挙に向け、戦争法廃止

と安倍内閣退陣を求める行動として、広島市民総決起の場とします。

 これまで集会やデモに参加し、署名などに協力して下さったすべての皆さんに声をかけましょう。

 なお、5月18日現在、2000万署名は23万を超え、23万374筆となっています。         (16.5.18)


5月19日「19の日」行動やります!午後5時半~ 

 

1000人委員会は本通り電停前 9条ネット・秘密法ネットは八丁堀・福屋前

 

 ストップ!戦争法実行委員会による毎月「19の日」行動は、引き続き行っています。5月19日(木)は本通り電停前で1000人委員会、八丁堀福屋前で県9条ネット、秘密法ネットを中心に街頭宣伝、署名活動を行います。どなたでも参加できます。どうぞ、お集まりください。


 

署名1200万筆、1人区野党統一候補26人に

 

6・5全国総がかり行動に結集しよう

 

 6・5全国総がかり大行動実行委員会は5月11日、戦争法廃止、貧困・格差是正、参院選野党勝利、安倍政権退陣をめざし6月5日(日)、全国津々浦々で一斉に「明日を決めるのは私たち~政治を変えよう!6・5全国総がかり大行動」に立ち上がろうという呼びかけを発表しました。

 2000万署名は1200万筆を超え、参院選に向けた野党共闘は32の定数1人区のうち26の区で野党統一候補が決まり、すべての1人区での候補者実現の努力が続いています。3週間後の広島、原爆ドーム前集会のほか、県内各地での取り組みを進めていきましょう。広島県での署名は5月14日現在22万5669筆です。署名は6月末まで継続します。

 全国の行動についての情報はこちら → http://sogakari.com/

                                                 (16.5.15)


全国各地の市民のみなさん

 

 69回目の憲法記念日を前後する報道各社のほとんどの世論調査は、改憲反対!9条守れ!の声が従来にもまして多数になっていることを示しました。これは一昨年来の安倍政権による立憲主義の破壊と戦争法の強行に、多くの市民が危惧を抱いていることの証左です。

 しかしながら、安倍政権は年初から「参院選後の明文改憲」の企てに関する発言をくり返し、3月29日には憲法違反の戦争法を施行しました。戦後70年以上にわたって、海外における戦争で「人を殺し、殺されない」歴史を歩んできたこの国が、いま安倍政権の暴走によって「海外で戦争をする国」に変えられようとしております。

 このような情勢のなかで私たちは「戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会(略称・総がかり行動実行委員会)」と「安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(略称・市民連合)」の提唱で、5月10日、「6・5全国総がかり行動実行委員会」を結成しました。実行委員会は志を同じくする全国のすべてのみなさんに、とりわけ来る6月5日を頂点に、総がかりで行動に立ち上がるよう呼びかけることを確認しました。

  昨年夏、戦争法案に反対する全国の市民の運動は大きく高揚し、野党各党の共同の動きと結合して、安倍政権の企てを追いつめましたが、戦争法案の採決強行を阻止するには至りませんでした。しかし、9月19日の戦争法案採決強行以降も全国で運動は継続され、各所で市民と野党の共同行動は発展し、2000万人署名運動はすでに1200万筆を突破し、参院選でのとりわけ「1人区」での野党共闘と候補者1本化は32のほとんどの選挙区で実現しつつあります。これら力強い運動は安倍政権の心胆を寒からしめております。

  私たちは今国会終了時の6月5日午後2時から国会議事堂周辺と永田町・霞ヶ関一帯で、「明日を決めるのは私たち~政治を変えよう!6・5全国総がかり大行動」として、市民の総結集行動を行います。全国の皆さまがぜひともこれに呼応して、昨年の「8・30国会包囲12万人行動、全国1000箇所以上の行動」を上回る行動をもって立ち上がってくださいますよう呼びかけます。

この力で戦争法廃止、貧困・格差是正、参院選野党勝利、安倍政権退陣を必ず実現しましょう。

        2016年5月11日

                                                                                            6・5全国総がかり大行動実行委員会
                                                                             (呼びかけ団体)
                                                                                     戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会
                                                                                     安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合
                                                                            (連絡先)
                                                                                     戦争をさせない1000人委員会          ☎03-3526-2920
                                                                                     解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会 ☎03-3221-4668
                                                                                     戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センター                                                                                                                                          ☎03-5842-5611




 

強い雨のなか 2000人が結集

 

統一憲法集会 落合恵子さん講演

 

 

  5月3日の憲法記念日。広島で憲法を守るさまざまな取り組みがありました。ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会は、広島市のハノーバー庭で「平和といのちと人権を! 5・3ヒロシマ憲法集会」を開きました。これまで別々に開かれてきた憲法集会が初めて統一し、強い雨の中、2000人が集まり、憲法違反の戦争法廃止、安倍内閣退陣を要求しました。

 集会は主に備後地方で活動する「LIVES」の演奏で始まり、主催者を代表して1000人委員会の佐古正明さん、9条の会県ネットの石口俊一さんが開会あいさつ。行動する社会派作家・落合恵子さんが「今こそ、今だから!」と題して講演しました。

 続く市民リレートークは安保関連法に反対するママの会・広島の村田麻実子さん、憲法違反の安保法制と闘う弁護士の会・広島の金井啓祐弁護士が登壇、それぞれの会の活動を紹介し連帯して闘うことを表明しました。最後にヒロシマ実行委員会の難波健治事務局長が今後の行動を提起し、集会を終了しました。

 2000万統一署名はこの日までに広島県内で22万1000筆が集約されたことが報告され、6月末に向けて継続して取り組むことを提起、「19日の日」行動の継続、「アベ政治は許さない」スタンディングアピールへの参加も呼びかけました。

 この日、会場でお願いしたカンパは、433,373円でした。ありがとうございました。集会運営経費など、大切に使わせていただきます。

 

 [ふぉと・ぎゃらりー]のページに、集会の写真を載せています → こちら 


 

 広島での署名集約 20万を突破!

 

 2000万統一署名の広島での集約数が4月29日、20万筆を超えました。ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会の集計で、福山市、呉市、海田町などから新たな署名数の報告があり、総数は20万2994筆となりました。このうち、ヒロシマ実行委員会に届いている署名は1万6089筆となっています。

  実行委員会では、これをステップに、5月3日のヒロシマ憲法集会(午後1時から、ハノーバー庭園)の成功をめざし、チラシの配布などの取り組みを呼びかけています。
  ◆きょう4月30日(土)は最後の元安橋行動です(毎週土曜日の行動は30日で打ち切ります)。 午後1時、元安橋(平和公園本通側入り口)にお集まりください。
  ◆5月3日の「アベ政治を許さない」ポスター行動(3日に限り正午から、本通電停)、毎月19日夕の「19の日」戦争法廃止街頭宣伝は今後も続けます。

  ◆5月1日メーデー(ハノーバー庭園)で、参加者に5・3集会のチラシを配り参加を呼びかけます。 配布にご協力ください。1日午前10時40分、ハノーバー庭園にお集まりください。 


5月3日はハノーバー庭園で憲法集会



ダウンロード
5・3 ヒロシマ憲法集会 (広島市中区・ハノ―バー庭園)
これまで、5月3日に別々に取り組んで来た2つの「憲法集会」が今年は統一して開かれる。参院選で、憲法蹂躙をする改憲勢力の当選を許さない決意を固める日にしよう。 (このチラシを刷り増しして、広げて下さい)
5.3monochirashi2.png
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美鈴が丘団地署名行動に36人が参加

 

 4月24日、広島・佐伯区美鈴が丘団地で行われた署名活動には37人が参加、2人一組で17組が団地内の各戸を訪問、署名をお願いしました。すでに地元の実行委員らが各戸にお願い文書、署名用紙、返信用封筒を配布していたこともあり多くの家で、すでに書いて準備しておられました。また、その封筒を使い実行委員会事務局あてに、署名を同封した手紙が10通以上届いています。

 この日の行動による署名集約数は222筆でした。参加された皆さん、お疲れさまでした。


【50万への道】

 

 山県で九条の会が署名活動

 

 3月29日に結成された「九条の会 山県」は、4月19日、全国の「19の日」行動に合わせ、結成後初めて北広島町大朝で町民へのアピール・署名活動を行いました。6人が参加し68筆の署名が集まりました。

 「九条の会」の城山さんによりますと、すでに合計約400人分の署名が集まっているそうです。

 結成総会で、選出された役員は代表・城山大賢さん、副代表佐々木和正さん、事務局・中浜直明さん、委員、白砂やす子さん、松原洋二さんの5人です。

【50万への道】

 

広島市内でも活発に

 

 広島市内では4月19日、「戦争法廃止西区ネットワーク」が横川駅前で宣伝行動。23人の参加で署名は47筆集約しました。
80代の女性は「戦争で兄が戦死しました。戦争は絶対にいけません」と話し、東区在住の人は「安倍首相が考えていることは恐ろしい」と話していました。
 また、牛田9条の会(東区)は、4月20日午前11時と午後5時の2回、アストラムライン牛田駅などで署名行動を行い19人が参加。主婦や学校帰りの中学生などの80筆が集まりました。(「憲法と平和を守る共同センターニュース」より)



 

24日 美鈴が丘団地署名行動に行こう!

 

  9:50 (バスセンター)→ 10:13(美鈴モール前)

 10:05 (バスセンター)→ 10:28  (美鈴モール前)

 

  高取団地につづき2回目の団地署名となる佐伯区美鈴が丘団地での署名行動が、4月24日に行われます。現地ではすでに署名、返信用封筒、お願いのチラシが各戸に配布されました。当日は2人一組で訪ね、これを受け取ることが中心の行動となります。

 広島市内中心部から参加される方は広島バスセンター発、9時50分、または、10時5分の山田団地行き(己斐経由)の広電バスに乗り「美鈴モール前」で下車して下さい。現地の方が、集合場所である美鈴が丘中央公民館に案内して下さいます。集合時間は10時30分です。バスの時刻表は次のサイトでご覧ください。 

 http://www.hiroden.co.jp/bus/route/timetable/w_no54_55.pdf


広島県内 署名数18万を超える

 

 ヒロシマ実行委員会が集計した広島県の署名数が4月19日、18万筆を超え、20日現在、18万808筆となっています。当面の目標である20万筆まであと1万9000筆となりました。実行委員会事務局は20日、整理できた約1万2000筆の署名を東京の総がかり実行委員会に送りました。
 ただ、呉市や福山市などの集約数が把握できていません。各団体の皆さんのお手元に集まっている署名の集約数をお知らせ頂き、署名用紙をヒロシマ実行委員会、または、総がかり行動実行委員会に送って頂きますようお願いいたします。

 

 なお、総がかり行動委員会(東京)は、次のような「お知らせ」(要旨)を発しています。 

 全国各地で「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」に奮闘中のみなさん、まもなく集約日の4月25日になります。署名用紙をお持ちの団体・個人は、この日までに下記まで署名用紙をお送りください。
  お届けいただいた署名の数は、5月3日に東京・有明防災公園で開かれる「5・3憲法集会」で発表し、5月19日に国会と首相あてに提出します。2000万人統一署名は、昨年11月に多くの分野の29のネットワークが共同で呼びかけて以来、署名数はいま1000万人を超えたと推定されます。目標突破に向け、地域に住んでいる人びとやいろんな集会、催しなどの参加者に呼びかけてい
きましょう。
      <署名の送り先>
      〒101-0063  東京都千代田区神田淡路町1-15 塚崎ビル3F  総がかり行動実行委員会
  
  ◆2000万署名については、次のホームページをご覧ください。  http://sogakari.com/?p=1731


 19日(火)最大限の街宣、署名活動を!

 

 すでにお知らせしているとおり、4月19日(火)には午後5時半から、広島・八丁堀(1000人委員会など)と本通り青山洋服店前(9条県ネット秘密法廃止ネットなど)による街頭宣伝、署名行動があります。また、主要な駅頭など県内各地で「19の日」行動が準備されています。それぞれの地域の情報を確認し、すべての場所で最大限の参加をめざしましょう。

                                                (16.4.16)


   名数合計 16万8300筆に

 

「当面20万」を達成しよう!

 

 ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会は4月12日、世話人会を開き、これまでに集約した署名数を集計しました。この日の集計には、「1000人委員会」の署名5万4950筆も加わり、合計で16万8300筆となりました。当面の目標とした20万筆まであと3万1700筆となっています。このうち事務局には1万2847筆が届いています。

 「総がかり行動委員会」は4月末をめどに集計し、5月3日の憲法集会(東京)でに総数を発表することにしています。

                                                  (16.4.12)


4月24日(日)2回目の団地行動

 

佐伯区「美鈴が丘団地」で署名
 

 4月24日(日)、2回目の団地署名行動が行われます。場所は佐伯区の美鈴が丘団地です。

 当日は午前10時30分に美鈴が丘中央公民館(フレスタ美鈴が丘店前)に集合。100人規模(2人1組)で50班を編成、各班40戸見当で、11時から12時30まで行動。合計2000戸を訪問する予定です。事前ビラ入れ、宣伝カー、訪問計画などは地元のみなさんと準備を進めています。各団体で参加者を募って頂き、氏名を実行委員会事務局までお知らせください。

 下記の地図で美鈴が丘中央公民館をご確認ください。右下がバイパスです。 

 集合場所の美鈴が丘中央公民館までの交通機関は次の通りです。

 ▼広島バスセンターから「美鈴が丘・山田団地」行き(「美鈴が丘高校」行きでもOKです)に乗車。乗車時間約30分、「美鈴モール」で下車。徒歩1~2分です。バス停に案内係が立ちます。▼車で来られる方は、公民館の駐車場があります。▼満車の場合は、近くにスーパー「フレスタ」の駐車場もあります。



                 広島は10万筆を超える

               

         19日(火)は最大規模の「19の日」行動を

 

 全国的な署名数が1000万人を超えたとみられる「2000万人署名」は、広島でも4月6日、10万筆の大台に乗りました。

 ヒロシマ実行委員会事務局に報告があった各団体による合計署名数は10万3904筆で、このうち1万2565筆分の署名(用紙に書かれた)が届いています。今後、4月末に向けさらに粘り強い行動で、目標達成に向けた努力を続けていきましょう。

 すでにお知らせしている広島・元安橋での行動のほか、4月19日(火)には、広島・八丁堀(1000人委員会など)と本通り青山洋服店前(9条県ネット秘密法廃止ネットなど)が取り組まれます。また、主要な駅頭など県内各地で大規模な「19の日」署名・宣伝行動を取り組む準備が進められています。


 

         めざそう!目標突破

 

      総がかり実行委 2000万人署名で声明

 

  戦争をさせない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会は、4月6日、次のような声明を発表し、全国で取り組まれている2000万人署名運動の集約日である4月25日に向けて、もうひと踏ん張りの行動を呼びかけました。

 総がかり実行委員会は同日、全般的な、「戦争法」をめぐる情勢について「声明」を発表しました。(「戦争法関連資料」のページをご覧ください)

 

 戦争法の廃止を求め、全国各地で「戦争法の廃止を求める2000万人統一署名」に奮闘中のみなさん

 まもなく集約日の4月25日になります。署名用紙をお持ちの団体・個人は、この日までに下記まで署名用紙をお送りください。お届けいただいた署名の数は、5月3日に東京・有明防災公園で開かれる5・3憲法集会で発表し、5月19日に国会と首相あてに提出します。

 2000万人統一署名は、昨年11月に多くの分野の29のネットワークが共同で呼びかけて以来、急速に広がり、5か月後のいま、署名数は1000万人を超えたと推定されます。目標突破に向け、まだ署名を集める時間はあります。地域に住んでいる人びとやいろんな集会、催しなどの参加者には、まだ署名をしていない人がけっこういます。東京では3月15日、延べ139駅・ヵ所で一斉街宣・署名行動が展開され、4000人以上が署名、大阪では3月19日に104駅で5500人が署名、愛知県阿久比(あぐい)町では3月10日までに人口の18%の5000人以上もの署名が集まりました。
 事務局に届いた署名用紙には、「意思表示のチャンスを頂いて感謝します」とか、「母と私のたった二人の署名ですが送ります。おかしいことをおかしいと言いつづけることが大切です」などの手紙も添えられています。「〇月〇日に回収に伺います」と添え書きして、署名用紙を近所に各戸配布している人もいます。一人で毎日街頭に立ち、まもなく1000署名に達する人もいます。点字に訳された署名も取り組まれています。
 2000万人統一署名への期待は大きく広がっており、これら一人ひとりの、また多様な団体の大きな共同の取り組みとして各地で

 

つづけられています。“殺すな、殺させるな”、“誰の子どもも殺させない”という多くの人びとの平和といのちの願いを胸に、2000万人署名を成功させ、戦争法を一日も早く廃止するために、もうひと踏ん張りしましょう。
 

                           戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会 

                         (〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-15 塚崎ビル3F) 

 


次回の元安橋署名行動は4月9日

 

 毎週土曜日の元安橋での署名行動、次回は9日(土)の午後1時から3時までです。署名用紙、筆記用具などは事務局で準備しますので、誘い合ってご参加ください。先週の3日は、全国各地からの見学者や観光で広島を訪れた人などが署名して下さいました。実行委員会からは22人が行動に参加、362筆を集約しました。4月16日、23日、30日も同じ時間帯(13:00〜15:00) で行います。

 <緊急のお知らせ> 

  4月9日(土)は、2時から他の団体が同じ場所で行動を予定しているため、午後1時から2時までの1時間とします。

                                               (16.4.9 事務局)


戦争法施行に抗議!ヒロシマは許さない!

 

たたかいの継続 確認し合う

 

 全国の行動に呼応し3月29日、広島原爆ドーム前で「戦争法の施行に抗議し 発動を許さない市民集会」がありました。行動には200人が参加。広島県9条の会ネットワークの藤井純子さん、弁護士の松岡幸輝さん、1000人委員会の秋葉忠利さん(前広島市長)、日本ジャーナリスト会議の沢田正さんがそれぞれ戦争法の違憲性、不当性を訴え、力を込めてたたかいの継続を呼びかけました。終了後、本通り電停前に65人が参加して、宣伝・署名活動を行いました。

 下の「YOUTUBE」映像をご覧ください。


署名用紙申し込みは下記のフォームを使って送信してください

メモ: * は入力必須項目です


2000万人署名推進グッズ販売中

 総がかり行動実行委員会は今、2000万人署名運動を推進していくためのグッズを販売しています。ノボリ、横断幕、ポスターを1セット1500円で販売しています。送料は5セットまで一律700円です。下記の申し込み用紙を使って申し込んで下さい。