戦争法強行採決から2年 行動に450人

 

「戦争させない。9条壊すな」

 戦争法強行採決から2年となる9月19日のメモリアルデーを前に18日、広島市の原爆ドーム前で「9・19を忘れないヒロシマ市民集会」が開かれました。集会には県北や東部で、毎月の「19の日」行動などを続けてきた人たちも参加、450人が「戦争法廃止、安倍内閣打倒」の声を上げました。

 集会では、主催のストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会石口俊一共同代表が「安倍首相が打ち出した『トンデモ解散』が驚きを持って受け止められているが、安倍内閣が追い込まれたすえの解散である。選挙で3分の2以下に追い込めば、改憲問題を解決する道筋をつくることもできる」と、共同の取り組みを呼びかけました。このほか「安保法制違憲訴訟」の原告代表、県北、府中市の総がかり行動代表らが、戦争法の廃止などを訴え、広島朝鮮初中級学校生徒による朝鮮学校授業料無償化訴訟の特別報告がありました。

 市内デモは、カープのセ・リーグ優勝目前で湧く金座街、本通りを歩き、飛び入り参加の中学生が「学費を下げろ」「戦争反対」などのシュプレヒコールを行うひと幕もありました。

 ヒロシマ実行委員会の呼びかけに応え、14万7816円のカンパが寄せられました。ありがとうございました。

 【写真】左:ドーム前で発言者の声に耳を傾ける参加者 右:主催者あいさつの石口俊一弁護士

                                                 (17.9.19)       



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20171102憲法のつどい案内チラシ(PDFバージョン)
ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会主催による集会ご案内。11月2日(木)午後6時~8時 広島市、アステールプラザ2階 中ホール (600席)。奮ってご参加ください。詳細は上記チラシを参照
(17.11.2)憲法のつどいチラシ.pdf
PDFファイル 113.2 KB

 

 

「9・19を忘れない」

 

18日(月・祝)メモリアル市民集会&デモ「戦争させない 9条壊すな」

 

  ストップ戦争法!ヒロシマ実行委員会は、戦争法が強行採決された9月19日(2015年)のメモリアル集会を、9月18日(月・祝)午後2時から、原爆ドーム前で行い、終了後、2時45分出発で市内デモを実行します。

 集会では、広島弁護士会代表、「安保法制違憲訴訟」原告、県東部や県北で「戦争法廃止」を粘り強く続けている皆さんも参加する予定です。

                                                 (17.9.7)



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9月18日(月・祝)戦争法強行採決2周年行動
強行採決から2周年は9月19日ですが、祝日である前日18日(月)に行動を行います。午後2時、原爆ドーム前にお集まりください。その後、広島市中心街をデモします。
9.18再改定版JPG.jpg
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これから

      のこと  

 

■ ●8月19日(土

  午後0時30分~1時30分

■ 「戦争法」が強行されて以降続けている「19の日」行動。  ■ 「9条改憲」阻止をかかげ、「安倍やめろ!」運動への

■  参加を呼びかける街頭宣伝行動

■   ◆広島市本通電停「洋服の青山」前

■   ◆呼びかけは、ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会

■ ●9月18日(月・祝)

■   午後2時~2時30分 原爆ドーム前集合  

■   午後2時30分からデモ行進。戦争法強行から2周年の■   行動。呼びかけは8月と同じ 



 

これから

      のこと  

■ 8月3日(木)

■ 澤地久枝さん提唱の「アベ政治を許さない」の「3の日」■ 行動が行われます。呼びかけは広島県9条の会ネットワーク

■ ク、秘密法廃止!広島ネットワーク