25日、全県意見交換会に41人が参加

 

3000万署名は20万筆を超える

 

  8月27日、ヒロシマ総がかり実行委員会主催の3000万署名運動「全県意見交換会」は、27団体と個人を合わせて41人が参加し、運動の現状と今後の方針などについて意見交換をした。広島市部以外からは、廿日市、呉、三原、尾道、福山、庄原から参加した。活発な意見や報告については、いま事務局でまとめの作業をしている。

 意見交換会でも出された現在の情勢については次の通り。

 9月20日の自民党総裁選を経て、秋の臨時国会が始まる。安倍首相は自衛隊の明記などを盛り込んだ自民党の改憲案をこの秋の臨時国会に提出し、国会での改憲発議を実現させる意向をすでに明らかにしている。自民党麻生派顧問で安倍選対の事務総長に就く甘利明元経済再生相が、来年夏の参院選前に憲法改定の国民投票を実施するよう求める同派の政策提言を行い、これを受けた安倍首相も「基本的な考え方は全く同じだ」と応じたとの報道があった。
 最悪の事態も想定して、世論と運動を急速に広げる、とりわけ「安倍9条改憲NO!」の3000万署名を市民との対話を軸に広げに広げきることが重要だ。首都圏では、全国市民アクションが9月5日に、「さようなら安倍政権 めざそう3000万人の署名 9・5集会」を、憲法共同センターは9月15日に、10月、11月に設定する「安倍政権退陣、9条改憲阻止、3000万人署名達成めざす推進月間」の成功のための学習交流集会を開き、それぞれ秋の大運動を展開する準備をしている。
 広島県内では、署名総数が8月20日現在、20万9,031筆となった。これを秋の臨時国会に向け、まずは30万筆に積み上げよう。そして、臨時国会中には、当初の目標である県内70万筆を達成し、安倍改憲を必ず止めようではありませんか。 (18.8.30)


9月3日 は「3の日」街宣行動

 

 ヒロシマ総がかり行動実行委員会は9月3日(月)、午後5時30分~6時30分の1時間、広島市内2か所で街頭宣伝l行動を行う。このうち、本通り電停前は9条ネット・共同センターを中心に、八丁堀福屋前は1000人委員会を中心に行う。

 久しぶりの街頭行動で、安倍改憲NO! の声を上げましょう。


豪雨災害救済より 党利党略の国会

 

 広島・中区で 7・19緊急行動

 

  ヒロシマ総がかり行動実行委員会は7月19日、広島市本通り電停前で安倍政権の退陣を求める緊急行動を行った。酷暑の中、39人が市民への訴え、ビラ配り、3000万人署名に取り組んだ。西日本豪雨災害被災者の救援、復旧への対策が急がれる中、国会は安倍内閣が「重要法案」と名付ける参院選挙制度改定やカジノ法案の成立に血道を上げている。各団体代表の訴えは豪雨被災地への救援を求める声や、安倍首相や岸田前外相も参加した、7月5日夜の酒宴「赤坂自民亭」開催など安倍内閣の姿勢を批判する声が多かった。 


 

  

  ■これからのこと  

■ 8月25日(土)午後1時~3時

■ 「全県意見交換会」
■   会場:広島弁護士会館5階(5A)会議室
■   参加対象:個人及び県内各団体の世話人・幹事、事務 ■        局を中心に複数参加 

■   参加目標 全体で40人~50人



 

 

  ■これからのこと  

■  月19日(木)午後5時30分~6時30分 

■  「安倍政権の退陣を求める緊急行動」

    ●広島市本通り電停 洋服の青山前

    本通り電停前(1か所で行います)

■    安倍政権の即時退陣を求めるリレートーク

■    チラシの配布、3000万署名活動 



 

秋の臨時国会めざし 3000万人達成を!

 

全国市民アクションが声明発表

 

 安倍9条改憲NO!の3000万署名運動を進める全国市民アクション実行委員会は7月1日、声明を発表し、6月7日に提出した1350万人に加え、さらに多くの署名を集めることをめざすことを表明した。声明は、通常国会での発議を止めた3000万署名の力を高く評価、秋の臨時国会での「発議阻止」に向けた取り組みを継続するよう呼びかけた。

 3000万署名の第4次集約を9月30日とし、それ以降については臨時国会の推移を見て設定するとしています。

 署名は、所属する団体や、下記の「全国市民アション」の事務所に送ってください。

  〒101-0064 東京都千代田区猿楽町1-2-3 錦華堂ビル4A 安倍9条改憲NO!全国市民アクション ℡:03-5280-7157

ダウンロード
全国市民アクションの声明 (7月1日発表)
3000万人署名運動継続へ.pdf
PDFファイル 125.3 KB

 

 

 

  ■これからのこと  

 

 

■  ヒロシマ総がかり「3の日」行動として

■ 7月3日(火)午後5時30分から予定して

  いた

■  広島市本通り電停・洋服の青山前での宣伝行動は ■  台風接近のため中止します。今後の予定について■  はこのホームページなどでお知らせします。



9月30日の集約へ 署名活動を継続

 

ヒロシマ総がかり行動実行委員会

 

 全国市民アクション・総がかり行動実行委員会は6月12日、3000万署名運動について「安倍首相が改憲を断念しない場合、引き続き(署名に)取り組む」ことを確認し、次の集約日(第4次)を9月30日とすることを決めた。ヒロシマ総がかり実行委員会はこの方針に基づいて、引き続き署名に取り組むとともに、県内の総がかりグループ、市民運動団体などのみなさんと「全県意見交換会」を開き、今後の方針についての討議を呼びかけることを決定した。

 全県意見交換会の開催要領は次の通り。
   ■日時:8月25日(土)午後1時~3時
   ■場所:広島弁護士会館5A会議室
   ■参加対象と目標:県内各団体の世話人・幹事・事務局を中心に40人~50人程度

 

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【編集係より】 「署名ニュース」1号から18号までは、次ページの「3000万署名ニュース」に掲載しています。

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16日(土)午後2時 広島・本通り電停へ

 

「安倍やめろ!」スタンディング・アピール

 

 総がかり行動ヒロシマ実行委員会が当面の署名目標としている国会会期末(20日)が迫ってきた。断末魔の様相を呈してきている安倍政権に対し、全国で「安倍辞めろ」の行動が計画されている。広島市内では16日(土)午後、「安倍やめろ!大スタンディング・アピール行動」を行う。すべての団体が構成員全員に参加を呼びかける手立てをとり、安倍政権を追い詰めよう。実行委員会は100人の参加をめざしている。

 ■日時:6月16日(土)午後2時~3時
 ■場所:本通り電停前
 ■内容:「安倍やめろ!」のプラスターを掲げる100人規模の大スタンディング、リレートーク、チラシの配布


県内の署名総数 18万を超える

 

事務局3万5000筆を送付

 

 5月3日の憲法集会で署名数が16万を超えたと発表した広島県内の3000万署名は6月4日現在、18万1628筆に達し、約1か月で2万筆余り増えた。街頭、駅頭、戸別訪問、友人・知人への郵送など様々な形での努力が続けられている。

 6月3日の「3の日行動」には46人が参加し、「とうかさん」で賑わう広島・中区のメルパルク前で、安倍内閣退陣と署名への協力を訴えた。当面の活動目標としている今月20日に向けて引き続き取り組みを進めていく。

 7日には、署名の集約を担っている「市民アクション」などが、国会で第1次署名提出行動を行うことになっており、ヒロシマ実行委員会は事務局に送られてきた団体・個人扱いの合計3万4816筆を第1次分として5月31日、東京に送付した。


3000万署名運動 

 

1350万筆を超える(4月30日現在)

 

 3000万人署名運動を進めている「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」は5月10日、「声明」を発表した。「声明」では、4月30日現在、署名は1350万筆に達しており、5月末には第3次の集約をし、今国会中の6月7日(当初の「6月12日」を変更)に市民アクションとして最初の提出をするとしている。この提出日までにさらに署名を積み増すため、5月24日から30日までを「全国いっせい街宣・署名週間」とし、各地でとりくむことを呼びかけている。

 ヒロシマ総がかり行動実行委員会は5月3日の憲法集会で、全国と足並みをそろえ、当面、国会会期末の6月20日まで署名活動を進めていくことを確認した。


 

 

 

   ■これからのこと  

5月19日(土)午後2時~3時 

■  「安倍政権の退陣を求める緊急行動」

    ●広島市本通り電停 洋服の青山前

6月3日(日)午後2時~3時

   3000万署名推進 定例街宣行動 

■     ●広島市紙屋町メルパルク前

■  【ご注意】「とうかさん」祭りの出店の関係で場所を

         変更しています



 

     ☆ヒロシマ憲法集会2018☆

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 HP情報  「3000万署名ニュース」は最近号を除き、別ページにまとめました。

           目次のうち「現在の署名数」のページで、署名数の変化をご覧ください。

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5・3ヒロシマ憲法集会「寸描」

 

 

 

【写真】

左上 開会のあいさつは平和運動センター議長 佐古正明さん

左中 「岩国からの報告」の岩国市議会議員 田村順玄さん

左下 記念講演をする沖縄県議会議員 仲村未央さん

   日よけの傘担当は総がかり事務局 渡辺宏さん

右上 共同センターを中心にしたデモ(市役所コース)

右中 平和運動センター中心のデモ(八丁堀コース)



道               左上 > 中国新聞  上右>毎日新聞  下>朝日新聞                 

                ―――――――――――――――――――――――   



安倍退陣で 9条改憲ストップ!

 

暴走政権にとどめを

 

 憲法記念日の5月3日、総がかり行動実行委員会主催の「5・3ヒロシマ憲法集会2018」が広島市のハノーバー庭園で開かれた。集会には、バスなどで駆けつけた県東部や県北からの市民を含め1800人が参加した。
勇壮な和太鼓の演奏で始まった集会は、総がかり実行員会を代表して広島県平和運動センター議長の佐古正明さんが開会あいさつ、続いて岩国市議会議員、田村順玄さんが「岩国からの報告」として、急激に変わる基地や市民の暮らしの状況を訴えた。記念講演では、沖縄県議会議員の仲村未央さんが「復帰46年の沖縄から伝えたいこと」と題し、沖縄の現状をつぶさに報告。沖縄、広島、長崎が手をつないでたたかおうと呼びかけた。
 最後に、集会アピールを確認。山田延廣弁護士が閉会のあいさつを行った。

 集会終了後、参加者は八丁堀方面と市役所方面の2つのコースに分かれ、フラワーフェスティバルで賑わう目抜き通りをデモ行進した。

 【写真】「安倍 やめろ」のプラスターを掲げ、「9条改憲NO!」を訴える参加者

 

3000万署名 広島県内で16万筆を超える

 

 集会では、当日までに集められた「3000万人署名」が16万234筆となり、4月半ばの署名数から大幅に増えてきていることが報告された。


<実行委員会からのお礼> カンパは35万5002円

 

 会場で呼びかけたカンパは、合計35万5002円でした。カンパ金は、会場設営費や音響費、案内チラシの印刷費などに使わせていただきます。ありがとうございました。

                                                   (18.5.4)

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  安倍退陣へ! 最大限の参加をめざそう

 

 憲法記念日の5月3日午後1時から、広島市のハノーバー庭園で「5・3ヒロシマ憲法集会2018」が開かれる。集会には県内各地からのバス参加も予定されている。集会後は2つのコースにわかれ、市内をデモ行進する。下記のチラシをご覧ください。

 


 

安倍退陣!街宣行動に74人が参加

 

 4月13日、広島市の本通り電停前で行われたヒロシマ総がかり行動実行委員会主催の「安倍退陣を求める緊急行動」には74人が参加、森友・加計問題などで大揺れの内閣を退陣に追い込もうという訴えが相次いだ。署名活動では約1時間で106筆が集まり、総がかり事務局に届いた署名は合計1万2000筆を超えた。県内各地の市民グループなど各団体での集約数合計は11万筆を超えている。

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安倍内閣(2次)発足後最低                      

 

支持率ついに20%台     

マスコミ世論調査>

 

共同通信 (4月14~15日)        支持 37.0 不支持 52.6

朝日新聞 (4月14~15日)        支持 31  不支持 52 

NNN(日本テレビ系)(4月13~15日)         支持   26.7 不支持   53.4



 

4月13日(金)午後5時半

 

 

アベ退陣!街宣行動

 

  森友学園の土地取引をめぐる公文書の改ざんに続き、直近では、これまでないとしてきた陸上自衛隊のイラク派兵時の日報が存在していることが明らかになった。安倍政権の隠ぺい・改ざん体質に対する怒りが沸騰し、いま全国で安倍政権の退陣を求める声が大きく高まっている。

  首都圏では、「総がかり行動実行委員会」と「未来のための公共」、そして「Stand For Truth」が主催して、4月14日(土)に国会正門前で、森友公文書改ざんが明らかになってから最大規模となる大行動が予定されている。                  

 全国的な盛り上がりに呼応して、ヒロシマ総がかり行動として、次の緊急行動に取り組むことにした。

 

   倍内閣の総辞職を求める4.13緊急行動  日時:4月13日(金)午後5時30分~6時30分 

  ■場所:広島・本通り電停(洋服の青山)前 ■内容:リレートーク、チラシの配布、3000万署名活動

 

 多くのみなさんのご参加をお願いします。 


アベ退陣で9条破壊を止める

 

「3の日行動」各地で

 4月の3000万署名「3の日」行動が4月3日、広島市のほか、県内各地で行われた。広島市では、中区本通り電停前で1000人委員会を中心としたグループ、八丁堀福屋前では共同センターを中心としたグループが「アベ退陣と9条改憲阻止」を訴えた。この行動には、それぞれ52人と32人、計84人が参加、85筆と103筆、計188筆の署名が集まった。

 署名に応じた市民からは、森友学園事件の「公文書改ざん」について、安倍首相や昭恵夫人を批判する声が多く聞かれた。

 【写真】署名活動を終えた八丁堀グループー「おつかれさま!」


 

 

 

      ■これからのこと  

 4月3日(火)午後5時30分~6時30分

   「9条改憲阻止ー3000万署名推進」行動

     ●広島市本通り電停 洋服の青山前

■        1000人委員会ほか

■      ●八丁堀・福屋前

■        県9条ネットほか



   読売も続落!

 

         マスコミ世論調査  

 

                      支持      不支持

         

    読売新聞(3月31日~4月1日) 42   50

     

    日経新聞 (3月23~25日)     42      49  

     

      テレビ朝日  (3月24~25日)   32.6       54.9


 

アベ不支持 急増!(3月)   

 

                       支持      不支持

 

        毎日新聞  (17~18日)          33        47 

 

        朝日新聞   (17~18日)         31        48

 

        日本テレビ (16~18日)        30.3       53

 

        共同通信   (17~18日)         38.7      48.2

 

        時事通信   (9  ~12日)         39.3      40.4

 




     90代の人も参加 3・15府中市宣伝行動

 

 3月15日、府中市では雨の降る中、上下A コープ前と府中天満屋前でリレートークとスタンディング。90代の方も毎回参加です。車の中から手を振ってくれる人がたくさんで、とても嬉しいです。(Ⅰ)


森友疑惑の徹底究明 安倍内閣退陣を

 

アピール行動 82人が参加

 

 3月15日、ヒロシマ総がかり行動実行委員会の呼びかけにより、広島・本通り電停前で行われた緊急アピール行動には82人が参加した。

 森友事件にかかわる公文書改ざんに対する関心は極めて高く、前日の行動呼びかけにもかかわらず、多くの市民が「安倍内閣退陣、疑惑の徹底究明」を訴えた。

【写真】本通り青山前で訴える参加者

 


安倍退陣要求で15日(木)夕方 緊急行動

 

総がかり行動実行委 呼びかけ

 

 ヒロシマ総がかり行動実行委員会は、森友公文書改ざんに抗議し、安倍首相、麻生財務相らの退陣を求める緊急行動を3月15日(木)午後5時30分から6時30分まで、広島・本通り電停前で行うことを決定した。佐川前理財局長の国税庁長官退任によって事態の終息を狙う策謀を許さず、前代未聞の暴挙に批判の声をあげましょう。                 (18.3.14)    


約4万筆集約 さらなる発展めざす

 

「3・3のつどい」に67人

 

 総がかり行動実行委員会主催「3000万署名達成へー3・3広島のつどい」が3月3日、広島弁護士会館で開かれ、各地で署名活動を進める67人が参加した。初めに参議院議員(民進党)の森本真治さんによる国会での改憲論議を報告。平和を求める庄原市民の会の福山権二(けんじ)庄原市議のほか、呉、三原、安佐南など各地の運動が報告された。

 この後、実行委員会の難波健治事務局長が、約4万筆が集約されていることを報告、5月3日に向けた全県の署名行動の進め方について提起した。参加者による意見交換では、個人で1500筆以上を集めた人の決意、新聞意見広告への反響、労働組合の取り組みなどが報告された。

 なお、「つどい」に先立って行われた広島市内2か所での街宣、署名行動には79人が参加、180筆の署名を集約した。                              

                                                  (18.3.3)



ダウンロード
3000万署名 18年3月ビラ
ダウンロード → コピーして、地域、職場、街頭での配布に使ってください。
3月ビラ.pdf
PDFファイル 242.9 KB

 

<これからの予定> 

 

 

 

月25日(日)午後1時~

 会 場 広島市中区・牛田公民館  九条の会・牛田9周年 総会&講演会
 講 演 「安倍政権と憲法九条」大井赤亥氏(政治学者)     

   主 催 九条の会・牛田

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【お願い】各地、各団体の学習会、集会、街宣行動の予定、実施後の報告(参加者人数など)お知らせください。また、訂正・補強

     などもこのホームページ上部の「ご意見、お問い合せ」ページから、お送りください。

           

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<これまでの学習会・集会・宣伝>

 

■11月 2日(木) 広島市:中区アステールプラザ 水島朝穂講演   (350人参加)

■11月23日(木) 尾道市御調町:渡邉一生弁護士講演 みつぎ九条の会主催(20人)

■11月23日(木) 広島市:広島弁護士会館 工藤勇行弁護士講演 「憲法9条に自衛隊を明記する意味」(80人)

■11月25日(土) 広島市西区:生協けんこうプラザ 広島中央保健生協理事会学習会 難波健治さん講演「3000万署名をどう 

                              進めるか」(21人)

■11月26日(日) 安芸郡府中町:府中町公民館 石口俊一弁護士講演 (20人)。
■11月26日(日) 安芸郡海田町:頴田町公民館 寺西環江弁護士講演 海田町9条の会主催  (50人)。
■11月29日(水) 広島市中区:ゆいぽーと 石口俊一弁護士 婦民クラブ主催 (25人)
■12月 2日(土) 三原市:中央公民館 小森陽一さん (九条の会事務局長)講演(170人)

■12月 3日(日) 総がかり行動実行委員会 署名行動  広島・八丁堀福屋前(51人、102筆)本通り青山前(21人、

          19筆)

■12月 7日(木) 広島市西区:生協けんこうプラザ 広島中央保健生協社保委員会主催「国保・憲法」学習会 難波健治さん

                              講演  「 3000万署名をどう進めるか」(27人)

■12月 8日(金) 福山市:石口俊一弁護士 念仏者9条の会(13人)
■12月 9日(土)   福山市:難波健治さん講演 福山総がかり(  人)

■12月 9日(土) 広島市西区:いきいきプラザ 西区革新懇・戦争させない・9条壊すな!西区ネットワーク主催 松岡幸輝弁 

           護士講演 「子どもらに『戦争する国』を手渡さない」(33人)

■12月 9日(土) 福山市:イコール福山  STOP!「戦争への道」福山総がかり行動主催 難波健治さん講演 「改憲阻止の    

           プレーヤーはあなた~『対話』で『攻め』の市民運動を」(63人)

■12月10日(日) 広島市:南区革新懇再建第2回総会 川后和幸さん(広島革新懇)講演 (7人)

■12月10日(日) 福山市:福山社保協再建学習会  川后和幸さん(広島革新懇)講演(25人)

■12月17日(日) 安芸郡府中町:浜田本町民アクションが170軒を訪問。署名31筆を集めた(12人が行動に参加)

             ※町民アクションは月に2回、日曜日に行動を計画

■12月17日(日) 広島市:中区広島市役所前 中区9条の会主催 3000万の署名・街宣活動(19人)

■12月23日(土)呉市・ビューポートくれ 9条安倍改憲NO3000万人署名めざす学習会 是常高志さん講演「安倍9条

          改憲NO」  主催 呉市政研究会 

■12月23日(土)三次市:十日市きんさいセンター「安倍9条改憲阻止のために、今後の闘い方~国会発議阻止のために

          9条加憲論の欺瞞~」石口俊一弁護士 主催:安倍9条改憲NO!」広島県北行動 (80人)

■12月23日(土)廿日市市・商工保健会館 難波健治さん 「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名学習会

          in 廿日市」 廿日市平和委員会 (35人)

12月26日(火)広島市役所前 憲法改悪反対3000万署名・昼休み街頭宣伝行動 (火曜日定例)    主催 中区9条の会

 

【2018年】

1月3日(水) 広島・元安橋 3000万署名行動  ◆1・3 安倍9条改憲NO!憲法を生かす3000万人署名実行委員会

         (35人・140筆)

■1月 7日(日) 署名行動。◆安倍9条改憲No!広島県北 (6人) 

1月 7日(日)  宮浦ポポロ周辺 「成人おめでとう♪アピール活動」 ◆九条の会・三原 

■1月 9日(火)    広島市役所前 火曜日定例・憲法改悪反対3000万署名・昼休み街頭宣伝行動 ◆広島・中区9条の会 

1月13日(土)  安芸太田町・川森文化交流センター 「自民党改憲草案学習会」 ◆九条の会山県

1月20日(土) 広島市東区地域福祉センター 石口俊一弁護士 ◆広島県保育者(保育関係者)9条の会 (12人)

■1月20日(土) 「毎月20日」三原行動 宣伝・署名活動 ◆九条の会・三原

■1月20日(土) 安芸区民文化センター 二見伸吾さん(ヒロシマ総がかり行動世話人)主催 安倍9条改憲NO!3000

         万人署名推進協議会準備会 (  人)

1月21日(日) 口田公民館 「自衛隊を9条に書き込む狙いは?」 平田かおり弁護士 ◆高陽9条の会       ■1月21日(日) 三次市 街宣・署名行動。◆安倍9条改憲No!広島県北行動(10人)

■1月22日(月)   ※広島市本通り電停前で予定していたヒロシマ総がかり行動実行委主催の「署名街頭宣伝」は雪のため                             に中止

1月27日(土)  北広島町・千代田中央公民館 自民党改憲草案学習会学習会  主催 九条の会山県

■1月28日(日)    竹原市・文化創造ホール 講演「憲法ってなあに」 楾大樹弁護士  主催 人権と平和FROMたけはら

■2月 3日(土) ヒロシマ総がかり行動実行委「3の日」行動、広島・本通り青山前および八丁堀交差点、(合計84人,

         200筆以上)

■2月 3日(土) 戦争させない、9条壊すな西区ネットワーク(広島)、JR横川駅前。(15人) 29筆

■2月 3日(土) 安倍9条改憲NO!広島県北、署名宣伝行動 (10人 )

■2月10日(土)   広島・佐伯区民文化センター  「安倍『9条改憲』はこんなに危険」 石口 俊一弁護士 

          主催 安倍9条改憲NO! 佐伯区連絡会 (60人)

2月16日(金) 三次・みよしまちづくりセンター 「9条に自衛隊の項目ヲ入れるとどうなるの」 前田剛志弁護士 「

■2月17日(土) JR三原駅前 「毎月20日」三原行動 宣伝、署名活動 主催 九条の会・三原 

■2月17日(土)  廿日市市商工保健会館 (交流プラザ)  「憲法9条 存立の危機!自衛隊加憲の危険性と国民投票の問題点」   

                           石口俊一氏(弁護士・広島県9条の会ネットワーク事務局長) 主催 九条の会・はつかいち (41人) 

■2月18日(日) 広島・平和記念資料館  講演 石川康宏氏(神戸女子大学教授) 主催 広島県保育者(保育関係者) 9条の会

 

■2月25日(日) 庄原・JA庄原会館 「平和を求める庄原市民の会」結成集会  山田延廣弁護士

■2月25日(日) 広島・安佐南区安佐共立病院 虹の会館「ほっこり」 難波健治さん(総がかり実行委 事務局長)

           主催安佐南区市民アクション実行委員会

■3月17日(土) JR三原駅前 「毎月20日」三原行動 宣伝、署名活動  主催 九条の会・三原

 

【お願い】各地、各団体の学習会、集会、街宣行動の予定、実施後の報告(参加者人数など)お知らせください。また、訂正・補強

     などもこのホームページ上部の「ご意見、お問い合せ」ページから、送ってください。

 



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 ■きょうの行動

    (18.2.3)  

                                                        

 

■ 23日(土)午後2時~3時

  「9条改憲NO!ー3000万署名」街宣行動

     ●広島市本通り電停 洋服の青山前

■        1000人委員会ほか

■      ●八丁堀・福屋前

■        県9条ネットほか 

■                  (18.2.3)



労働者学習団体も地元で訪問行動

 

 広島県労働者学習協議会(労学協)は1月14日、事務所がある広島・中区堺町、土橋町で「3000万署名」に取り組みました。同じビルに入る被団協、うたごえ協議会、建交労にも呼びかけ11人が約1時間、訪問・街頭での署名活動を行い42筆が集まりました。「憲法改正には賛成の人で、『ご苦労さま』と署名してくださった人も」「憲法9条といってもわからない人もいた。説明するとわかってもらえた」など、事務所に帰って感想を報告しあいました(写真)。マンションが多い地区で訪問が難しい地域ですが、「また、やろう」の発言も。一歩足を踏み出すと元気がでます!(労学協FAXニュースより)

 三原駅前行動に40人が参加

 

 1月20日に行われた三原駅前街頭宣伝のスナップです。40人くらいの参加でした。

 途中、酔っ払いの妨害がありましたが、各団体の責任者が毅然と対応しました。

  改憲発議が煮詰まってくる中で多発する可能性がありますが、めげないで頑張りましょう。

                                       (三原市民行動)

 

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【お知らせ】

 

22日(月)に予定していた広島・本通りでの署名行動、

 

街宣は雪のため中止しました。

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国会開会の22日(月)夕方、広島本通りで街宣

 

3000万人署名 総がかり行動

  22日(月)に通常国会が召集される。「ストップ戦争法」あらため「ヒロシマ総がかり行動」は22日、午後5時半からから1時間、広島市本通り電停前で「安倍9条改憲NO!3000万署名」の街頭宣伝をする。時間のある方、ぜひご参加ください。

 

 安倍首相は年頭から、9条改憲の野望をむき出しにしている。4日の年頭会見では、「憲法のあるべき姿を国民に提示する」と発言した。憲法に縛られる立場の首相が「憲法のあるべき姿を示す」とはもってのほかである。

 自民党の二階俊博幹事長は12日夜、テレビ番組の中で「今までで(議論が)相当のところまできている。1年もあればいいんじゃないか」と述べ、年内の改憲発議を明言した。一方、改憲を国民が否決した場合には「政権にとって大変なダメージになる」と危機感をあらわにした。二階氏は「年内とは、発議のことを言っているのか」と問われると、「そうだ」と明言。「こんな大問題を3年先でいいと言っていたらいつまでたっても実現できない。一定の努力は腹をくくってやるべきだ」と述べた。
 大軍拡加速へー 安倍政権の異常な前のめりがあらわになっている。長距離巡航ミサイル、戦闘機搭載空母、電子戦機…。北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の海洋進出などを口実に、他国を攻撃できる最新兵器を導入する動きが強まっている。この前のめりぶりはあまりにも異常で、地域の軍事緊張をいっそう激化させる危険な道である。また、沖縄では、名護市長選が28日に告示される。辺野古新基地建設の是非が最大の争点となっている。                         (18.1.21)

 

 

 

県北、三次で街宣行動

 

 1月21日、県北の街宣行動です。参加者は10人でした。車から手を振ってくださる人も少しずつ増え、反応が良くなってきました。

             (安倍9条改憲No!広島県北・J)


    「三原市民行動」 約3万世帯へポスティング

 

  「戦争をさせない三原市民行動」は年明け早々から三原市内43,000世帯のうち、29,000世帯を対象にしたポスティングに取り組んでいる。「安倍9条改憲NO!」の署名用紙とともに受取人払い(切手不要)の封筒を付けて、返信し易いように工夫している。前回の戦争法廃止2,000万署名では22,000世帯に署名用紙を届けた実績があり、返信500通、署名数は2,200筆に上った。今回も街頭などで「ああ、入っていたよね~」などの反応があり、雰囲気づくりには大いに効果があったようだ。
 毎月続けている「戦争法廃止19日行動」(冬季12月~3月は19日至近の土曜日昼から行っている)では12月期、地区労働センターの大量参加があって、久しぶりに華やかな街頭宣伝が実現した。こうした状況を、さらに拡大したい。さらに沖縄や原発などで、問題意識を共有している地域の若い方々とも一緒に、「総がかり」的な取り組みが実現できればなお嬉しい。喫緊で竹原市で労働組合が中心になって取り組まれている「檻のなかのライオン」の著者、楾(はんどう)大樹弁護士の講演も、近隣の方々にもご案内をしたい。(三原市民行動)


  ★楾大樹弁護士の講演会は下記「これからの予定」を参照してください。


             高陽9条の会は1月21日、口田公民館で弁護士平田かおりさんの

           「自衛隊を9条に書き込む狙いは?」講演会を開く。資料代500円



 

安倍9条改憲NO!3000万署名 

 

県内各地で学習会・行動 ぞくぞく

 

  北行動」も今年初街宣

「安倍9条改憲NO!県北行動」は1月7日、今年初めての行動として横断幕を掲げて訴え6人が参加した。

 参加者の一人から「市民の皆さんの反応はかなり良くなってきました。徐々にですが理解されて来ていると感じました。安倍改憲阻止に向け力を合わせてやりぬきましょう」と、奮闘している県内皆さんにメッセージを送っている。


 

広島・元安橋に35人が結集

 1・3安倍9条改憲NO!実行委員会主催による新春初の署名宣伝行動が広島・元安橋で行われた。時折、小雨が降るなか35人が参加した。

 正月休みで広島を訪れ、平和資料館などを見学する親子連れが目立ち、マイクでの訴えに気づき、横断幕を見て、署名をしてくださる人が多かった。 およそ1時間の行動で138筆が集まった。


 【行動レポート】

        広島市役所周辺・毎週火曜日・昼休みに

 

 安倍9条改憲を阻止するための目標3000万の署名活動が全国で行われています。この壮大な取り組みを励まし合い推進する一つとして、広島市役所周辺に所在する団体・組合及び居住する個人による昼休みの共同街頭宣伝・署名行動が、12月5日から毎週火曜日に始まりました。3回目の12月19日には様々な団体から19人が参加し、31筆の署名が集まりました。

 中区9条の会の松村世話人の司会で、広島地域労連の金子議長、日本共産党広島東地区常任委員の長妻さん、広島自治体問題研究所の橋本事務局長、また飛び入りで、たまたま会議で広島に来ていた山口県労連の中野議長も力強い訴えを広島市民にしてくれました。「アベ改憲を絶対許さない世論をつくりましょう」の訴えに、お昼休みの通行人や電停で待っている人たちが聞いてくれて、最後に「憲法9条の条文」を歌って終わりました。(M)


 【行動レポート】

              厳寒 のなか 550世帯を訪問 

                  

           安佐南区春日野団地で署名回収訪問

 

 ストップ!戦争する国づくり安佐地区市民アクションは12月17日、安佐南区の春日野団地で3000万署名を行いました。
 今月15日、事前に団地内900世帯にあいさつ文と署名用紙、返信用封筒をセットで配布し、17日には参加者24人、宣伝カー1台、2人1組のペアで訪問しました。
 人数の関係で約550世帯を訪ね、対話163人、署名は109筆でした。回収できなかった世帯には宣伝カーで返信用封筒による郵送をお願いしました。(そ)

 【写真】雪化粧の団地を背景に、署名達成へ熱い思いの参加者


【行動レポート】

    

  「自衛隊の存在を書き込むだけ」(安倍首相) は まやかし
 
          小森陽一さん講演会 会場いっぱいの 170 名が参加
 

   12 月 2 日(土)中央公民館で開催された九条の会・三原時事講演「9 条に加憲?いま自衛隊と向き合う時」は、会場をいっぱいにする 170 名の市民が参加され、この問題への関心の高さが伺えました。

   講演に立った東京大学大学院教授(九条の会事務局長)の小森陽一さんは、「安倍首相が言っている『9 条は変えない、自衛隊の存在を書き込むだけで何も変わらない』というのは大変なまやかし。いまや安保法制(戦争法)成立を受けて、地球の裏側まで米軍と一緒に戦争に出かけることが可能になった自衛隊の存在が前提にあることを忘れてはならない。任務は専守防衛でも災害支援でもなく、自衛隊発足当 時から決められている『米軍の指揮下での戦闘』 を行うこと。それが憲法に書き込まれることで、 公然と認められるということだ。9 条 1 項の『戦争放棄』や2項の『軍隊を持たない』ということ も吹き飛んでしまう」と、警鐘を乱打されました。                              (九条の会・三原ニュース<2017年12月15日>より) 


 【行動レポート】

1月20日の署名統一行動を提起

 

広島西区で3000万署名学習会

 

 12月9日、広島市西区のいきいきプラザで「子どもらに戦争する国を手渡さない」をスローガンに、憲法9条改憲NO!憲法を生かす全国統一3000万署名推進の学習会が開催された。西区革新懇と「戦争させない・9条壊すな!西区ネットワーク」が共催し、33人が参加した。西区革新懇の山田代表世話人は「存在自体が『国難』と言うに相応しい安倍首相は年明けの国会に『憲法9条改悪』の法案を出そうとしている。学習を力にして対話を広げ3千万署名を集めきり、西区でも『安倍9条改憲NO!』の世論を広げて行こう」と挨拶した。
 また、安保法制違憲訴訟広島弁護団の松岡幸輝事務局長【写真右奥】が「憲法9条の話をしよう」と題して講演、安倍首相の9条改憲のねらい、歴史的に憲法9条はどう位置づけられたかなど説明するとともに、ネット社会が9条や自衛隊について若者などに与えている悪影響についても触れ、9条「加憲」問題についてさまざまな角度からわかりやすく講義した。「今回の9条加憲の行き着く先(ゴール)は自民党の憲法改正草案(2012年)だと思う。絶対にさせてはならない」と強調した。
 質疑討論の後、中森辰一世話人(日本共産党市議会議員)が3000万署名を広げるため、地域で奮闘することを訴えるとともに、1月20日に西区内で署名統一行動を行うことなど当面の行動提起を行った。


  【行動レポート】

 

緑井天満屋前で街宣・署名活動 

 

安佐地区市民アクション

 

 「ストップ!戦争する国づくり安佐地区市民アクション」ではこれまでの「9、19の日」の行動を続けています。

 12月9日(土)は11時から、安佐南区緑井天満屋前で「3000万署名」に取り組みました。参加者は12人、署名39筆で、医療生協、生健会、新婦人、年金者組合、3区市民連合、共産党などのメンバーの人たちが集まっています。

 また、3区市民連合は幹事会でニュースの発行と会員全員への配布を決めました。幹事が地元で手立てとり、手渡しを原則でやりきること、会員同士のつながり、意見交換などを積極的にやろうと頑張っています。                                

 手渡す封筒にはニュース、会で作った「3000万署名」用紙、会員拡大用紙を入れ、今後、回収していきます。  (そ)



 

安佐地区市民アクション 団地署名行動始める

 

 広島市安佐南区の「ストップ!戦争する国づくり 安佐市民アクション」は12月17日(日)、安佐南区の春日野団地で3000万署名の一斉行動を計画している。11月の衆院選では「市民連合」を作って大健闘した安佐地区での新たな取り組みが期待される。

 

署名活動に関するエピソード、感想などをお知らせください。このホームページで紹介します。

「ご意見、お問い合わせ」ページから投稿できます

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全国統一3000万署名 本格始動

 

総がかり行動実行委 1450筆集約(12月4日現在)

 

 戦争させない・9条壊すな!ヒロシマ総がかり行動実行委員会による街頭での宣伝、署名活動が12月3日に行われた。

 広島市では1000人委員会を中心としたグループの51人が、八丁堀福屋前に集まり、秋葉忠利元広島市長らが市民に訴え、127筆の署名を集約した。また県9条ネット・秘密法ネットなどは紙屋町本通り洋服の青山前に21人が集まり、難波健治事務局長らが訴えた。

 「ヒロシマ総がかり行動」事務局に10月以降届いた署名は12月4日現在、1450筆となっている。     (17.12.5)


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憲法署名用紙オモテPNG
ヒロシマ総がかり行動実行委員会がとりくむ「9条改憲NO!」の署名用紙(表面)です
憲法署名オモテPNG.png
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憲法署名用紙ウラPNG
ヒロシマ総がかり行動実行委員会が取り組む「9条改憲NO!」の署名用紙(裏面)です
憲法署名ウラPNG.png
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     【お願い】上記のチラシは、編集ソフトの違いにより原版とは少し異なっています。原版が必要な方は、

          下記のボタンでダウンロードしてください。

ダウンロード
3000万人署名宣伝用チラシ
この署名は全国で、3000万、広島県内では70万をめざしています。
2017年12月街頭ビラ 3000万人署名に.pdf
PDFファイル 407.5 KB

        

 = 会の名称変更で ホームページタイトル変えました =

 

 ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会は11月2日、名称を「戦争させない・9条壊すな!ヒロシマ総がかり行動実行委員会」(略称=ヒロシマ総がかり行動)に変え、再出発しました。ホームページはタイトルを変え、これまでの「ストップ戦争法・・」のホームページを継承します。今後ともよろしくお願いいたします。(編集担当)                (17.12.1)

 


 

 

 

  

  ■これからのこと  

■ 123日(日)午後2時~3時

   「9条改憲阻止ー3000万署名推進」行動

     ●広島市本通り電停 洋服の青山前

■        県9条ネットほか

■      ●八丁堀・福屋前

■        1000人委員会ほか

■      

■ ※この日、午後0時30分から1時まで、澤地久枝さん提唱の■ 「アベ政治を許さない」の「3の日」行動が行われます。

■ もう一つのお知らせ

■    「9条改憲阻止―3000万署名」の「3の日」行動は

■     2018年1月3日はやりません。



「 独裁政治は  メディア、司法、教育に介入する 」

 

水島教授  安倍改憲阻止を訴え

  2017憲法のつどい「安倍『9条加憲』を止める」が11月2日、広島市中区で開かれ,350人が参加した。ストップ!戦争法ヒロシマ実行委が主催し、早稲田大教授の水島朝穂さん(写真)が講演した。
 水島さんは「安倍政権は日本会議に乗っ取られた」とした上で、「本当の権力者は権力の怖さを知っている。権力者が暴走しないようにルールを文章の形で決めておく。それが憲法」と指摘。さらに「独裁政権はメディアに介入。次に司法に介入し、違憲判決を出せないようにする。今回の最高裁判事は安倍人事。三つめに介入するのが教育」と語った。
 水島さんは「太平洋戦争は集団的自衛権の行使だった。専守防衛を改正すれば、なんでもできる自衛隊になる」と憲法を蔑視する首相を批判した。この後、ヒロシマ実行委事務局長の難波健治さんが、実行委員会の名称を「戦争させない・9条壊すな!ヒロシマ総がかり行動実行委員会」(略称=ヒロシマ総がかり行動)と変え、組織を拡充して運動を進めていくくことを表明した。そのうえで、憲法を生かす3000万署名の取り組みを全県で推進していくことを呼びかけた。

 なお、会場で呼びかけた活動資金カンパは4万4787円だった。会計は新実行委員会に引き継ぐ。

                     (17.11.5)



 

  

  ■これからのこと  

■  113日(金)

    午後0時30分~1時

    広島市本通り電停 洋服の青山前

■ 澤地久枝さん提唱の「アベ政治を許さない」の「3の日」■ 行動が行われます。

■ 呼びかけは広島県9条の会ネットワーク、秘密法廃止!広島■ ネットワーク



 

9条改憲阻止へ向け再出発

 

構成団体・名称変え 

               

 10月27日に開いた「ストップ!戦争法 ヒロシマ実行委員会」の世話人会は、戦争法強行から2周年の9月19日の行動をもって、「19の日行動」を終了することを決定しました。世話人会では今後の運動のすすめ方についても討議。安倍首相の「9条改憲発言」、衆院選後の国会情勢などを踏まえ、「9条改憲阻止」をメインに、これまでの秘密法止、戦争法、共謀罪法廃止の3課題を引き続き追求していくことになりました。

 そのために、「主な構成団体」の拡充、名称の変更を早急に行い、12月3日から新しい団体主催の街宣、署名活動を行います。

                                                (17.10.30)                                                           


 10月19日(木)の「19日行動」は中止!

 

  毎月、原則として19日の午後5時30分から、本通り電停などで行ってきた、ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会主催の「19日行動」を、今月は中止します。
  理由は、衆院選の期間中であること。また、2015年9月19日の戦争法強行から2年の節目が先月(9月19日)過ぎ、その一方では安倍9条改憲問題が浮上していることから、「19日行動」の今後について、いま、世話人会で議論をしているためです。結論は、あらためてお知らせします。


 

 ■これから

      のこと  

 

■ 103日(火)

    午後0時30分~1時

■ 澤地久枝さん提唱の「アベ政治を許さない」の「3の日」■ 行動が行われます。

■ 呼びかけは広島県9条の会ネットワーク、秘密法廃止!広島■ ネットワーク



 9月28日、疑惑隠しの冒頭解散に抗議

 

安倍9条改憲阻止の街頭宣伝

   

 衆議院が解散する9月28日(木)、ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会主催の街頭宣伝を広島本通り電停、洋服の青山前で行います。午後5時30分から、「疑惑隠しの冒頭解散に抗議」「安倍9条改憲阻止」を掲げ、市民の皆さんに訴えます。お集まりください。この街宣には各野党の代表も駆けつけ、一緒に声をあげていくことになっています。        (17.9.27)


戦争法強行採決から2年 行動に450人

 

「戦争させない。9条壊すな」

 戦争法強行採決から2年となる9月19日のメモリアルデーを前に18日、広島市の原爆ドーム前で「9・19を忘れないヒロシマ市民集会」が開かれました。集会には県北や東部で、毎月の「19の日」行動などを続けてきた人たちも参加、450人が「戦争法廃止、安倍内閣打倒」の声を上げました。

 集会では、主催のストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会石口俊一共同代表が「安倍首相が打ち出した『トンデモ解散』が驚きを持って受け止められているが、安倍内閣が追い込まれたすえの解散である。選挙で3分の2以下に追い込めば、改憲問題を解決する道筋をつくることもできる」と、共同の取り組みを呼びかけました。このほか「安保法制違憲訴訟」の原告代表、県北、府中市の総がかり行動代表らが、戦争法の廃止などを訴え、広島朝鮮初中級学校生徒による朝鮮学校授業料無償化訴訟の特別報告がありました。

 市内デモは、カープのセ・リーグ優勝目前で湧く金座街、本通りを歩き、飛び入り参加の中学生が「学費を下げろ」「戦争反対」などのシュプレヒコールを行うひと幕もありました。

 ヒロシマ実行委員会の呼びかけに応え、14万7816円のカンパが寄せられました。ありがとうございました。

 【写真】左:ドーム前で発言者の声に耳を傾ける参加者 右:主催者あいさつの石口俊一弁護士

                                                 (17.9.19)       



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20171102憲法のつどい案内チラシ(PDFバージョン)
ストップ!戦争法ヒロシマ実行委員会主催による集会ご案内。11月2日(木)午後6時~8時 広島市、アステールプラザ2階 中ホール (600席)。奮ってご参加ください。詳細は上記チラシを参照
(17.11.2)憲法のつどいチラシ.pdf
PDFファイル 113.2 KB

 

 

「9・19を忘れない」

 

18日(月・祝)メモリアル市民集会&デモ「戦争させない 9条壊すな」

 

  ストップ戦争法!ヒロシマ実行委員会は、戦争法が強行採決された9月19日(2015年)のメモリアル集会を、9月18日(月・祝)午後2時から、原爆ドーム前で行い、終了後、2時45分出発で市内デモを実行します。

 集会では、広島弁護士会代表、「安保法制違憲訴訟」原告、県東部や県北で「戦争法廃止」を粘り強く続けている皆さんも参加する予定です。

                                                 (17.9.7)


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9月18日(月・祝)戦争法強行採決2周年行動
強行採決から2周年は9月19日ですが、祝日である前日18日(月)に行動を行います。午後2時、原爆ドーム前にお集まりください。その後、広島市中心街をデモします。
9.18再改定版JPG.jpg
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